EDになりやすいのはどんな人?

EDになりやすいのはどんな人?

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当たり前のことですが、すべての男性がEDになるわけではありません。

EDになるのは、何らかの要因があるのです。では、どのような人が勃起不全を引き起こしてしまうのでしょうか。ここでは、EDになりやすい人の特徴を紹介していきます。

原因が分かれば、根本的な解決を目指せるはずです。

▶生活習慣病はEDを招く
生活習慣病とEDは、深い関係があると言われています。代表的な疾患は、高血圧や糖尿病などです。

それぞれの疾患が、EDとどう関わっているのか見ていきましょう。
<高血圧>
高血圧とEDの合併症は、70%だと報告されています。高血圧になると、勃起に必要な血の巡りを変えてしまうのです。勃起は、海綿体に十分な量の血が流れ込むと起こります。高血圧によって、海綿体の動脈が障害されるので、勃起不全を招いてしまうのです。

<糖尿病>
血糖値の高い状態が続く糖尿病は、神経や血管に悪い影響を与えます。神経や血管が障害されると、以下のような状態に陥ります。
・性的興奮が陰茎に伝わりにくくなる
・血流が悪いとペニスに十分な血が行き届かない

▶ストレスがあるとEDになる?
EDの原因として、ストレスや不安、緊張といった心理的な要因が挙げられます。特に、仕事や人間関係でストレスを抱えている人は要注意です。

精神的なストレスがあると、興奮してもペニスに伝わらずに勃起不全が起こりやすくなります。

また過去に性行為で嫌な思い出があると、勃ちにくくなるという場合も。例えばパートナーから「チンコ小さいね」「イクの早すぎない?」「性的魅力がない」といった言葉をかけられると、男性としての自信を失いってEDになりやすいのです。

<まとめ>
生活習慣病を患っているなら、まずは健康的な体作りが大切です。主治医と相談しながら、適切な治療に励みつつEDの改善を目指しましょう。

ストレス性のEDなら、心療内科を受診するのも方法の1つ。一人で悩むのは良くありません。心の中のモヤモヤを払拭して、セックスを楽しめるように取り組んでいきませんか。